ツクリオ(旧つくりおき.jp)とシェフの無添つくりおきを比較|結局どっちがいい?

ツクリオ(旧つくりおき.jp)とシェフの無添つくりおき。

どちらにするか迷っているなら、先に一番大事なことだけ言わせてください。

この2つ、今なら初回だけはどちらも実質ほぼ半額で試せます。しかも1回で解約しても違約金はゼロです。

ツクリオ:2人前×週3食プランが初回3,990円(通常7,990円/4,000円OFF・送料込み)
シェフの無添つくりおき:食卓サポートプランが初回3,218円(通常5,828円※送料込/33%OFF+送料無料)

1回で解約できるなら、迷っている時間より試す方が早い——これが、あれこれ比べる前に知っておいてほしいことです。

その上で、この記事を書いている理由をお話しします。

どちらも冷蔵で手作りおかずが届く「手料理サブスク」で、名前も仕組みも似ていて、正直どっちでもよさそうに見えます。

でも実際に両方注文して食べてみると、目的によって合う方が自然と決まることがわかりました。

ツクリオは4人前×週3食プラン、シェフの無添つくりおきは食卓サポートプラン。両方を実食した上で、味・量・添加物・料金まで正直に比べています。

どちらが自分に合うかは、最初のセクションで分かるようにしました。お急ぎの方は比較表だけでも参考にしてみてください。

目次

ツクリオとシェフの無添つくりおき、どちらをおすすめするか

結論から言います。この2つは「どちらが優れているか」ではなく、「解決したい悩みが違う」サービスです。

・ツクリオ(旧つくりおき.jp)は「夕食づくりの手間を減らしたい」人のためのサービス
・シェフの無添つくりおきは「家族に食べさせるものにこだわりたい」人のためのサービス

名前も仕組みも似ていますが、実際に両方食べてみると読者の目的によって合う方がはっきり分かれることが見えてきました。

まず比較表で全体像を確認してください。

比較一覧表

ツクリオ(旧つくりおき.jp)シェフの無添つくりおき
監修管理栄養士管理栄養士
プラン2人前×週3食/4人前×週3食/4人前×週5食食卓サポート/食卓おまかせ
品数(最小プラン)主菜3+副菜5(2人前×週3食)主菜2+副菜3(食卓サポート)
通常価格(最小プラン)7,990円(送料込み)4,838円+送料990円
初回価格(最小プラン)3,990円(4,000円OFF)3,218円(33%OFF+送料無料)
消費期限到着日含み4日到着日含み4日(一部地域3日)
冷凍保存一部可能一部可能
添加物基本的に家庭の調味料のみ使用(完全無添加ではない)化学調味料・保存料・着色料不使用
注文・解約LINE完結LINE完結

ツクリオをおすすめする人

両方食べた上での正直な感想として、「夕食どうしよう」という毎日の悩みをまず解消したい方にはツクリオが向いています。

ツクリオをおすすめする人
  • 夕食づくりの手間をとにかく減らしたい方
    主菜3種+副菜5種が届くので、箱から出してレンジで温めるだけで、あとは盛り付けるだけで食卓が完成します。献立を考える・買い物に行く・調理する・片付けるという一連の負担がまるごと消えるサービスです。
  • 複数日分をまとめて用意したい方
    4人前×週3食プランなら合計8品の大容量が届きます。夕食だけでなく翌日のランチや在宅ワーク中の昼食まで回せるボリューム感は、忙しい共働き世帯や子育て世帯の強い味方になります。
  • 継続コストを抑えたい方
    シェフの無添つくりおきのように2回目以降の送料(990円/回)がかからないので、継続利用するほど総額に差が出ます。

1つでも当てはまった方には、自信を持っておすすめできます。

シェフの無添つくりおきをおすすめする人

一方で、食の安全にこだわりたい方や、小さなお子さまの食事を気にしている方には、シェフの無添つくりおきの方が向いていると感じました。

シェフの無添つくりおきをおすすめする人
  • 化学調味料・保存料・着色料を避けたい方
    シェフの無添つくりおきはこれらを使わずに作られています。市販の惣菜や冷凍食品の原材料が気になっている方にとって、数少ない選択肢の一つです。
  • 小さなお子さまと同じ食事を共有したい方
    唐辛子不使用で優しい味付けのため、大人と同じメニューをお子さまとも食べやすいのが特徴です。
  • 食との向き合い方そのものを見直したい方
    初回にはスターターキットとして「コンセプトブック」「ルールブック」「添加物辞典」の3冊が同梱されます。
    単におかずが届くだけでなく、食の選び方そのものを学べる設計になっているのが他にはない特徴です。

お子さまの食に気を配っている方、添加物が気になる方には、自信を持っておすすめできます。

【実食比較】両方食べてわかった2つの違い

ツクリオは4人前×週3食プラン、シェフの無添つくりおきは食卓サポートプランで、それぞれ実際に食べてみました。

各サービスの詳しい実食レビューはこちらです。

同じ「冷蔵で届く手作りおかず」というカテゴリですが、実際に食べ比べるとはっきり違いを感じた2つのポイントがあります。

味の方向性:ごはんが進むツクリオ、素材を活かすシェフの無添つくりおき

どちらも「家庭料理に近い優しい味」という共通点はありますが、味の軸は明確に違いました。

ツクリオで印象的だったのは、ごはんがどんどん進む主菜の美味しさです。

チャイニーズデリ風セサミチキンは甘めのタレでご飯が進み、3種の醤で仕立てた回鍋肉もタレのバランスが絶妙でした。

サバの胡麻照り焼きは身がホクホクで柔らかく、1パックに3切れ入ったものが2パック届く頼もしさ。夕食の「主役」として機能する主菜が揃っていたのがツクリオの特徴です。

左が主菜の回鍋肉。同じパックがもう1つ届いて、食卓の主役をしっかり果たしてくれました。

一方シェフの無添つくりおきで印象的だったのは、素材そのものの味が前に出る仕上がりです。

国産鰤の照り焼きは魚の旨みがしっかり立ち、白菜ときのこのあっさり煮浸しは和風出汁の上品な味付け。

特に印象に残ったのはご飯にのせるだけタコミートで、トマトの酸味と挽き肉の旨み、とろけるチーズが合わさって、無添加でここまで美味しく仕上がるのかと驚きました。

右がシェフの無添つくりおきの主菜「ご飯にのせるだけタコミート」。今回の一番のお気に入りです。

どちらが美味しいか——正直に言うと、優劣はつけられませんでした。

ツクリオはごはんが進む主菜、シェフの無添つくりおきは素材を活かした仕上がり、と方向性の違いはあるものの、どちらも家庭料理として十分に美味しく、外れメニューはありませんでした。

味で迷う必要はありません。次回のメニューは両サービスとも事前に公開されているので、好みに合いそうな方を選ぶのがおすすめです。

あとは、このあとの量・添加物・料金など、別の軸で選ぶのも一つの選び方になりそうです。

量と使い切りやすさ:プランの違いで届く量も違う

今回私が食べたのは、ツクリオは4人前×週3食プラン(2〜4人世帯向け・1番人気)、シェフの無添つくりおきは食卓サポートプラン(3人家族の2食分)です。想定世帯が違うので、届く量にはもちろん差がありました。

ツクリオの4人前×週3食プランは、主菜3種+副菜5種の合計8品。

二人暮らしの我が家で使った内訳は、夕食3日分+在宅ワーク中のランチ3日分+4日目の予備1食分。むしろ余るくらいで、冷凍保存を活用すればさらに日数を伸ばせます。

食べ盛りのお子さまがいるご家庭や、昼食もカバーしたい方には頼もしいボリュームです。

なお、私が注文した当時はありませんでしたが、現在は「2人前×週3食プラン」も新設されています。4人前プランの約2/3の量で、二人暮らしでちょうど食べ切りたい方はこちらを選ぶと無駄がありません。

届いたツクリオ4人前×週3食プランの全8品。思っていた以上のボリュームでした。

一方シェフの無添つくりおきの食卓サポートプランは、主菜2種+副菜3種の合計5品。

2日で食べ切ることを想定した量で、1日目に主菜A+副菜A、2日目に主菜B+副菜Bという使い方が基本です。

私の場合は3日目に残った副菜を翌日の夕食に1品プラスする形で食べ切りました。もっと量が欲しい方向けには食卓おまかせプラン(主菜3種+副菜6種)も用意されています。

届いたシェフの無添の食卓サポートプラン全5品。我が家の二人暮らしでちょうどいい量でした。

つまり両サービスとも、世帯人数や食べる量に応じてプランを選べる設計になっています。

二人暮らしなら「ツクリオの2人前×週3食プラン」と「シェフの無添の食卓サポートプラン」、

3〜4人家族なら「ツクリオの4人前×週3食プラン」と「シェフの無添の食卓おまかせプラン」というように、自分の世帯に合わせれば極端な過不足は起きません。

つまり量で大きく失敗することはどちらを選んでもありません。 味の方向性さえ自分の好みに合っていれば、あとは初回割引が効いているうちに気になる方を試すのが一番賢い選択です。

添加物について——ツクリオとシェフの無添、何がどう違うのか

ここまで見てきた通り、味も量も「どちらか一方に優劣がつく」というほどの差はありません。両方食べた正直な感想として、どちらを選んでも満足度は高いです。

では、何が一番大きな違いかと言えば——添加物に対する両サービスのスタンスです。

これは両サービスの公式の立ち位置が明確に違う部分です。

ただ勘違いしないでほしいのは、無添加だからシェフの無添つくりおきが優れている、という話ではないということ。どちらの考え方が自分に合うかは、読者それぞれで違うからです。

シェフの無添つくりおきが「無添加」にこだわる理由

シェフの無添つくりおきは、サービス名そのものが示すように、化学調味料・保存料・着色料を使わないことを明確にうたっています。

特徴的なのは、それを単なる商品スペックではなくブランドの根幹に据えていることです。初回の注文時には、おかずとは別にスターターキットとして以下の3冊が届きます。

初回注文時、3冊のスターターキットが届きます。

コンセプトブック:サービスの理念
ルールブック:注文・配送のルール
添加物辞典:22種類の添加物について、用途・正式名称・主に含まれる食品を解説

実際に添加物辞典を読むと、普段何気なく口にしているものに何が入っているかを改めて意識させられます。

単に「添加物を使っていないおかず」が届くのではなく、食の選び方そのものを考え直すきっかけまでサービスに含まれている——ここが他社と明確に違うポイントです。

保存料なしで冷蔵4日間という消費期限を実現しているのは、窒素充填と急速冷却という技術に支えられているからです。

つまり「添加物を使わない代わりに、保存性を別の技術で担保する」という設計思想が、サービス全体を貫いています。

「家族が毎日口にするものに妥協したくない」「小さな子どもの食事に気を配りたい」——そうした明確な目的がある方には、このこだわりは大きな安心材料になります。

ツクリオの添加物に対するスタンス

一方、ツクリオは完全無添加をうたっていません。 これは事実として押さえておくべきポイントです。

ただし、添加物を無頓着に使っているわけでもありません。ツクリオ公式サイトでは、以下のように記載されています。

・調理工程では、基本的に家庭にある調味料のみを使用
・添加物も天然由来のものを除き使用していない
・ただし、原料として使っている調味料や加工食品にもともと添加物が含まれている場合があるため、「完全無添加」ではない

つまりツクリオは、「家庭で作る料理と同じレベルの添加物使用」という位置づけです。

自宅で醤油や味噌を使って料理すれば、それらの調味料には少なからず添加物が含まれているのと同じ考え方になります。

実食した印象としても、出汁がしっかり効いた家庭料理の味で、「市販の惣菜とは一線を画す手作りの自然な美味しさ」という感想でした。

添加物で味を整えているような人工的な風味はなく、家庭料理の延長として受け取れるクオリティです。

ツクリオは「添加物ゼロを追求するサービス」ではなく、「夕食づくりの手間を減らすサービス」です。

添加物への強いこだわりを求めるなら選択肢から外れますが、「家庭で作るのと同程度であれば気にしない」という方にとっては、サービスの本来の価値(手軽さ・量・コスパ)をしっかり感じられるはずです。

どちらを選ぶかの判断基準

ここまでの内容を踏まえて、添加物の観点で両サービスをどう選ぶかを整理します。

判断基準はシンプルです。

「添加物を避けること」が目的の上位に来るなら → シェフの無添つくりおき

食の安全にこだわりがある方、小さなお子さまの食事を気にしている方、毎日口にするものに妥協したくない方。価格がやや高めでも、無添加の価値を優先する方向けです。

「家庭で作る料理と同程度の添加物使用で良い」なら → ツクリオ

この条件をクリアできるなら、ツクリオにはシェフの無添つくりおきにはない3つの強みが活きてきます。

1つ目はプランの選択肢の多さ——2人前×週3食から4人前×週5食まで3プランあり、食べ盛りのお子さまがいるご家庭や大家族まで幅広く対応できます。

2つ目は量を増やすほど1食単価が下がる設計で、最大プランなら送料込みで1食あたり約798円。

3つ目は送料が2回目以降もずっと無料なこと。シェフの無添つくりおきは2回目以降990円/回かかるので、継続利用するほどツクリオの方が総額で有利になります。

どちらが正しい選び方というものはありません。ご自身の家庭が何を一番大事にしているかで、自然と答えは決まります。

「家族に安心して食べさせたい」という想いが強いなら、シェフの無添つくりおきの初回33%OFF+送料無料(3,218円)で試してみる価値があります。

「無添加への強いこだわりはないけれど、夕食の負担を減らしたい・量を確保したい・継続コストを抑えたい」なら、ツクリオの初回4,000円OFF(全プラン対象)を試してみてください。

料金・送料・プラン詳細比較

ここまで味・量・添加物の3つの観点で比較してきました。最後に、申し込み前に一番気になる料金を詳しく見ていきます。

特に押さえておきたいのは、両サービスとも初回割引が強烈で、通常価格と初回負担額が大きく違うということです。

初回費用の比較

両サービスとも、初回限定で大幅な割引が適用されます。1回だけで解約してもペナルティは一切ないので、ここを最大限活用しない手はありません。

ツクリオの初回価格(全3プラン)

プラン通常価格初回価格割引額初回1食単価
2人前×週3食7,990円3,990円4,000円OFF約665円
4人前×週3食(1番人気)9,990円5,990円4,000円OFF約499円
4人前×週5食15,960円11,960円4,000円OFF約598円

※すべて税込・送料込み。初回注文限定/指定クーポンの適用が必要/本特典は予告なく変更・終了する場合がございます。

全プラン一律4,000円OFF。特に1番人気の4人前×週3食プランは、冷蔵の手作りおかずとは思えない1食単価になります(表参照)。

シェフの無添つくりおきの初回価格(全2プラン)

プラン通常価格(送料込み実質)初回価格実質割引率
食卓サポート5,828円(4,838円+送料990円)3,218円約45%OFF
食卓おまかせ13,980円(12,990円+送料990円)9,980円約29%OFF

※初回は33%OFF+送料無料の組み合わせ。

食卓サポートプランは商品価格33%OFFに加えて送料無料。

送料込みの実質価格で見ると約45%OFFと、ほぼ半額で試せる水準です。無添加の食事宅配でこの条件は、ほかではあまり見かけません。

2回目以降コストは?

2回目以降は通常価格での利用になります。違いは送料だけです。

送料の違いについて
ツクリオ:2回目以降もずっと送料無料
シェフの無添つくりおき:2回目以降は送料990円/回

シェフの無添つくりおきは2回目以降に送料990円/回がかかります。ツクリオは送料込みなので、継続利用するほど総額に差が出てくるのは事実です。

とはいえ、シェフの無添つくりおきは送料分を払ってでも続ける価値を感じる人が多いサービスであることも事実。

無添加というこだわりは、金額だけで測れない部分です。まずは初回を試してから考えれば十分です。

料金面のまとめ

最終的に損をしない選び方は、まず初回割引を使ってみることです。

ツクリオなら3,990円〜、シェフの無添つくりおきなら3,218円〜。スーパーでちょっと贅沢な惣菜を買うのと変わらない金額で、プロの手作りおかずが数日分試せます。

しかも1回で解約OK、違約金ゼロ。

迷うくらいなら、気になった方をまず試す方が早い——これが一番後悔しない選択肢です。

よくある質問

申し込み前に気になる疑問をまとめましたので、ぜひご確認ください。

初回だけで解約できますか?違約金はかかりますか?

どちらのサービスも、初回1回だけの利用で解約できます。違約金は一切かかりません。

ただし、どちらも次回分が確定する前に解約手続きが必要です。

ツクリオは配達日前週の水曜日中まで、シェフの無添つくりおきは次回お届け日の6日前までに、LINEから解約手続きをする必要があります。

このタイミングを過ぎると次回分が確定してしまうため、初回が届いたらすぐに次回の扱いをどうするか決めるのがおすすめです。

申し込みはどうやって行いますか?

両サービスともLINEで完結します。

ツクリオは公式LINEを友だち追加してプラン選択・届け先・支払い情報を入力するだけ。所要時間は約5分で、アカウント登録やアプリのインストールは不要です。

シェフの無添つくりおきも同様にLINE上で注文できます。初回クーポンコードの入力欄があるので、割引を確実に適用するために忘れずに入力してください。

どちらもクレジットカード決済に対応しています。

スキップ・休会はできますか?

両サービスとも、毎週のスキップ(1回休み)や長期休会がLINEから手軽にできます。

旅行や体調不良で食べ切れない週はスキップ、数ヶ月しばらく止めたい場合は休会、といった柔軟な使い方が可能です。

スキップの締め切りは解約と同じで、ツクリオは配達日前週の水曜日中まで、シェフの無添つくりおきは次回お届け日の6日前までです。意識しておけば慌てずに対応できます。

一人暮らしでも使えますか?

どちらも一人暮らしで使っている方がいますが、少し工夫が必要です。

ツクリオは最小プランが2人前×週3食なので、一人暮らしだと量は多めに感じるかもしれません。ただし一部メニューは冷凍保存できるので、ランチや翌日以降に回す運用で食べ切れます。

シェフの無添つくりおきの食卓サポートプランは3人家族の2食分が目安ですが、一人暮らしで3日に分けて食べ切っている利用者もいます。こちらも冷凍保存が可能です。

一人暮らしでまず試したい場合は、シェフの無添つくりおきの食卓サポートプラン(初回3,218円)の方が量が少なめで食べ切りやすいので、こちらから試すのが無難です。

メニューは自分で選べますか?

両サービスとも、メニューはおまかせで個別に選ぶことはできません。 週替わりで管理栄養士が栄養バランスを考えた献立が届きます。

ただし両サービスとも翌週のメニューは事前にLINEで確認できるので、気に入らない内容の週はスキップする運用が可能です。

また、シェフの無添つくりおきには苦手な食材の除外対応もあります(主菜のみ対応の場合あり)。

ツクリオもアレルギーなど相談できる場合があるので、気になる方は各サービスのLINEで確認してみてください。

まとめ

ここまでツクリオ(旧つくりおき.jp)とシェフの無添つくりおきを、実食経験をもとに比較してきました。

両方食べた私の率直な結論をもう一度お伝えします。

味も量も、どちらを選んでも満足度は高いです。決定的に違うのは「添加物への向き合い方」の1点だけ——ここが、自分に合うサービスを選ぶ最大の判断軸になります。

  • 「夕食づくりの手間を減らしたい」 → ツクリオ
  • 家族に食べさせるものにこだわりたい」 → シェフの無添つくりおき

この軸さえ自分の中で決まっていれば、迷うことはありません。

最後に、両サービスに共通する「地味だけど大きな魅力」

どちらを選ぶかとは別に、両方を実際に使った私だからこそ強く伝えたい共通の魅力があります。

それはLINEで全てが完結する使いやすさです。

他の多くの宅配サービスは、マイページと呼ばれるサイトにログインして、次回のメニュー確認やスキップ・休会の操作を行います。

正直に言うと、これが地味にストレスでした。ログインパスワードを忘れたり、操作画面がわかりにくかったり、平日の疲れた夜に手続きするには意外とハードルが高いのです。

ツクリオとシェフの無添つくりおきは、この「マイページ」というステップがありません。

・注文 → LINEで友だち追加して数分
・次回メニューの確認 → LINEトークに通知が届く
・スキップ・休会・解約 → LINEで数タップ

普段LINEで家族や友人とやり取りしている延長で、何も新しく覚えることなく使えるという体験は、実際に使ってみると予想以上に快適です。

しかも両サービスとも、LINEで完結する操作感が本当に分かりやすいんです。

サービスの中身だけでなく、毎週無理なく続けられる仕組みまで含めてよく設計されている——これが両サービス共通の、他にはない強みだと感じています。

迷っているなら、まず1回試してみるのが一番早い

ここまで読んでいただいた方なら、自分にどちらが合うかはもう見えているはずです。

最後にもう一度、初回割引の内容を確認してください。

ツクリオ全プラン4,000円OFF(1番人気の4人前×週3食プランなら初回5,990円/1食約499円)
シェフの無添つくりおき:食卓サポートプランが初回3,218円(通常5,828円/送料込み実質価格で約45%OFF)

どちらも1回で解約可能・違約金なし。試すリスクはゼロです。

「今日の夕食どうしよう」という悩みは、このどちらかを選んだ瞬間から消えていきます。まずは気になる方を1回だけ試してみてください。

両方使った私から言えるのは、どちらを選んでも後悔はしないということだけです。

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