「今日の夜ごはん、どうしよう……」
そんな悩みを抱えているのは、育児や仕事に追われる忙しい世代だけではありません。

高齢の母と同居している私にとっても、毎日の食卓の管理は大きな関心事です。
そんな中、共働き世帯や子育て世代の間で神サービスと話題なのが、手作りおかずの宅配サービス「つくりおき.jp」。
専用キッチンで作った手料理を冷凍せず冷蔵で届ける仕組みが特徴です。
ただ、つくりおき.jp(作り置き.jp)で検索すると「まずい」というキーワードが目に入ります。
そこで私も実際に注文し、母と一緒に食べて検証してみました。
結論から言うと、我が家では「まずい」は完全に杞憂でした。
Q. つくりおき.jpはまずい?
A. 口コミを調査しましたが、味に対して「まずい」と言っている声はほとんど見つかりませんでした。実際に母と食べてみた結果、出汁がしっかり効いた家庭料理の味で、むしろ「冷蔵ってここまで違うのか」と驚きました。
この記事では、実際に注文して食べた体験をもとに、注文の流れ(LINEで完結)、届いたおかずの本音レビュー、二人暮らしでの使い切り方、そして「まずい」と噂は実際どうだったのかまで、すべて正直にまとめます。
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つくりおき.jpを二人暮らしで使ってわかった結論(まずい?量は?)
先に結論をまとめると、こんな感じです。
・味:我が家ではまずいどころか、出汁感があって家庭料理に近い自然な美味しさ
・冷蔵の強み:サラダや和え物が、冷たいまま美味しい(冷凍弁当だと難しい)
・量:我が家(高齢の母+私)ではやや多めなものの、夕食+翌日ランチで普通に回せる
・注意点:基本は冷蔵4日(お届け日含む)。計画は必要
量について少し補足すると、我が家では少食な高齢の母がいるぶん、やや多めに感じました。一方で、たとえば40代くらいまでの夫婦で夕食+翌日のランチ(またはお弁当)に回す運用なら、むしろちょうど良い(=頼もしい)と感じる人も多いはずです。
量の感じ方は食べる量や生活スタイルで変わります(少食なら事前に「いつ何を食べるか」を決めると安心)。
このあと、味・量・期限・口コミを具体的にお伝えします。
つくりおき.jpの料金プランと、高い?への向き合い方
つくりおき.jpの料金はプラン制です(いずれも税込・送料込み)
週3食プラン(4人前×3食)は合計12食分なので、単純計算で1食あたり約833円。
おかず代として見ると安くはありません。
ただ、つくりおき.jpは送料込みの価格なので、宅配系サービスでよくある「商品代+送料」を足していくと、体感としては近い金額帯になるケースもあります。
そのうえ実際に使ってみて思ったのは、これは食材費というより、献立作り・買い出し・調理・片付けの負担を減らすサービスだということ。
母の負担をゼロにするのではなく、しんどい部分だけ減らす。
その発想にすると、我が家では納得感をもって購入することができました。
冷凍弁当派の私がつくりおき.jpの注文を決めた3つの理由

これまでナッシュやワタミの宅食ダイレクトなど、冷凍弁当も色々試してきました。冷凍は冷凍で本当に便利で美味しい。
それでも今回、あえて冷蔵のつくりおき.jpを選んだのは、理由が3つあります。
冷蔵ならではの食材の食感を母と楽しみたかったから
これまでご紹介してきた冷凍弁当は、どれも非常にクオリティが高く、味については満足度の高いサービスがたくさんありました。
ただ、保存性を重視した冷凍とは別に、やはり冷蔵だからこそ出せる作りたての食感にも大きな魅力を感じます。
つくりおき.jpは専用キッチンで手作りされたものが冷蔵で届きます。例えば、シャキシャキした野菜の歯ごたえや、お肉のふっくら感など、調理してそのまま食卓に並べる家庭料理に近い感覚を、母と一緒に味わってみたいと考えました。
冷凍弁当の良さを知り尽くしているからこそ、その対極にある冷蔵の鮮度という新しい選択肢に期待が膨らみました。
ファミリー向けのボリュームが、二人暮らしの平日を支えてくれる
つくりおき.jpの基本プランは4人前×3食で、合計12食分のおかずが届きます。二人暮らしでの利用は多すぎる心配ももありましたが、実は公式サイトでは二人世帯が注文した場合のイメージが提示されているので心配はしていませんでした。
さらに、私は在宅勤務をしているので、ランチへの活用も非常に効率的だと感じました。もちろん会社へ出勤している方にはお弁当での活用も可能です。
お昼にわざわざ買い物に出かけることなく、冷蔵庫にあるプロのおかずをサッと食べる。
夕食だけでなく、在宅勤務中の食事まで支えてくれるこのボリューム感は、二人暮らしにとって非常に戦略的な使い方ができると感じました。
母に元気でいてほしいからこそ、役割を奪わずに負担だけを減らす工夫
我が家の食事は基本、母が担当です。私も一人暮らしが長く自炊も出来ますが、無理に代わらないのは、母が自分でできることを続けることこそが、健康のために大切だと考えているからです。
とはいえ、高齢の母にとって、買い物・献立・仕込みは負担になりやすい。
そこで、一番手間のかかる準備の部分を、思い切って「つくりおき.jp」に頼ってみることにしました。
盛り付けなどの最後の手間は母にお願いし、私はそのための仕組みを整え、費用を負担する。
母の自立を尊重しながら、無理のない範囲でキッチンに立ち続けてもらう。
今回の「つくりおき.jp」の活用は、親子共倒れを防ぎ、いつまでも母に元気でいてもらうための我が家なりの賢い選択だと考えています。
【実況】LINEで完結!注文完了までの流れ

つくりおき.jpの注文は、公式LINEで完結します。
友だち追加→案内に沿ってプラン選択→届け先→支払い情報、の流れで迷う事は全くありませんでした。
所要時間は体感で5分程度。
「配送枠」は地域によって埋まり方が違うので、気になる方は早めに確認するのが安心です。
【メモ】クーポンがある場合の入力場所(見落とし防止)
時期によってクーポンが出ることがあります。
もしクーポンがある場合は、決済前の画面に入力欄が出るので、反映されたか確認して進めるのが確実です。
クーポンがない場合は、ここは空欄のままでそのまま決済へ進めばOKです。
- コードのコピー: 公式の案内で表示されたコードをコピーします。
- 入力欄を見逃さない: 支払い情報入力画面にクーポンコードの入力欄が出てきます。

3.適用の確認: コードを入力し、正しく反映されたことを確認します。
クーポンコードを入力する場合は、特別な申請手続きなどは不要で、注文時の入力さえ忘れなければOKという手軽さも、忙しい方には嬉しいポイントです。
最新のクーポンの有無や条件は、公式の案内を確認してください。
到着してまず感じたこと|「まずい」不安より生活がラクになるが先に来た

正直、味の心配よりも「自分たちの生活がどれだけラクになるか」の方が気になっていました。
実際に届いてみて強く感じたのは、料理そのものよりも、
・夕飯の準備に追われない「心のゆとり」
・家族や自分のために使える「自由な時間
が増えることでした。
とはいえ、100%満足いくサービスも世の中にはなかなかありません。
万が一、合わなかった場合に備えて、休会・退会の手順を先に確認したいという方は、こちらの記事で画像付きで解説していますのでご覧ください。

それでは、実際に届いた8品の本音レビューに入ります。
【実食レポ】届いた8品を二人暮らしで食べてみた本音
注文してから数日後、ついに我が家にも「つくりおき.jp」が届きました。

結論からお伝えすると、冷蔵のおかずがここまで手作りの味に近いとは驚きました。
実際に二人暮らしの食卓で楽しんだ、3日間+αのリアルな献立と感想をお届けします。
冷蔵だからこそ味わえる「手作りの質感」
私にとっての一番の衝撃は、サラダや和え物を冷たいまま美味しく食べられることでした。
冷凍弁当はレンジで一気に加熱するため、どうしてもサラダまで温まってしまいます。
しかし、冷蔵弁当なら、本来のシャキシャキ感やフレッシュな風味をそのまま味わえます。
忙しい日々でも「ちゃんと食事をとっている」という安心感を感じました。
3日間の献立:二人暮らしの食卓はどう変わったか
食事の準備は、冷蔵庫から出してレンジで1〜2分温めるだけ。冷凍から解凍する手間がない分、驚くほどスムーズに食卓が整います。
- 1日目:レンジ1分半で「デリ風」の食卓が完成!
- 主菜: チャイニーズデリ風セサミチキン
- 副菜: ブロッコリーと卵のデリ風サラダ / がんもとひじきの煮物

チキンはパサつきがなく、甘めのタレでご飯が進みます。ブロッコリーもポテトもゴロゴロした食感が残っており、同居する母も「出汁がしっかり染みている」と煮物の味付けに感心していました。
- 2日目:お魚のホクホク感に大満足
- 主菜: サバの胡麻照り焼き
- 副菜: にんじんしりしり / 5種野菜のみぞれ煮

サバは身がホクホクで柔らかく、絶妙な塩加減。にんじんしりしりも、にんじん本来の甘みがしっかり感じられる驚きのボリュームでした。どれも機械的な味ではなく、家庭料理の延長線上にある優しい美味しさです。
- 3日目:野菜たっぷり、お口直しの冷製ナムルが最高
- 主菜: 3種の醤で仕立てた回鍋肉
- 副菜: 蒸し鶏とオクラの和風ナムル

回鍋肉のタレがくどくなく、野菜の甘みが引き立っています。こってりした主菜の合間に、シャキッとした冷たいナムルでお口直しができる……。これこそが冷蔵サービスの醍醐味だと実感しました。
二人暮らしで「食べきれるか?」の答え
今回、週3食プランを頼みましたが、ボリュームは想像以上でした。
- 夕食: 2人で3日間しっかりメイン
- ランチ: 在宅ワーク中の私の昼食3日分
- 予備: 4日目の夕食1人分まで残った(冷凍保存も可能)
二人暮らしの我が家でこれだけたっぷり活用できたのですから、お子さんがいるご家庭でも、家族みんなでしっかりお腹いっぱいになれる十分な量があると感じました。
むしろ、二人暮らしの私たちが直面した「次の日も同じメニューが続く」という悩みも、人数の多いご家庭なら、毎食新鮮なメニューをちょうど良く食べ切れるというメリットに変わるはずです。
家族全員分を賄うには足りないかも?という不安を抱えている方こそ、この安心感のあるボリュームをぜひ一度体感してみてほしいですね。
同じメニューが続いても大丈夫?私が感じたポジティブ(!?)な後悔
二人暮らしで頼むと、到着後4日間という消費期限内に食べ切ろうとすれば、翌日のランチなどで同じメニューが続くことになります。
正直「飽きないかな?」と思っていましたが、食べてみると全く別の感想が湧いてきました。
ぶっちゃけ、食べきれない分は冷凍しておけばよかったんです。その方が賢いやり方だと頭ではわかっていました。でも、ついつい翌日のランチに手が伸びてしまったんです。
その結果、私のランチは2日連続で同じメニューになりましたが(笑)、飽きるどころか「これ、もっと工夫すればさらに化けたはず!」という、前向き(?)な後悔まで湧いてきました。
例えば、回鍋肉。翌日のランチでそのまま食べた時も十分美味しかったのですが、ふと「ここに温玉をひとつ落として、回鍋肉丼にすれば最高だったのでは?」と、今、記事を書きながら思っています。
冷凍という選択肢を放棄して夢中で食べてしまい、挙げ句にアレンジまで画策し始める……。
同じメニューを食べることを、自分好みに育てるチャンスだと捉えられなかった自分に、少しだけ後ろ髪を引かれています。
というのは少し大げさでしょうか(笑)
結論:「まずい」という噂を食べてみた結果
ネットの噂にあった「まずい」という心配は、我が家に関しては完全に杞憂でした。
家族からも好評でしたし、市販のお惣菜とは一線を画す手作りの自然な美味しさがありました。
何より、一番しんどい作る部分を少しだけお任せすることで、食卓に時間的なゆとりと笑顔が増えたことが一番の収穫です。
つくりおき.jpの気になる口コミ・評判を調査!二人世帯でも使い切れる?

実際に注文するとなると、やはり気になるのが利用者のリアルな声です。特に「二人暮らしには多すぎるのでは?」「本当に美味しいの?」という疑問に対し、Xで見つけた本音の口コミを分析しました。
「まずい」という噂は本当?利用者のリアルな声を分析
ネットで「つくりおき.jp」と検索すると、予測キーワードに「まずい」と出てくることがあります。
気になって詳しく調査してみましたが、味そのものを否定する声はほとんど見つかりませんでした。
ただ、こんな声はありました。
家族全員が「お母さんの料理がいい」と言った、というエピソード。これはつくりおき.jpがまずいという話ではなく、手料理にはかなわない場面もある、という至極まっとうな話だと思います。
裏を返せば、普段の手料理と比べられるくらいの「ちゃんとした家庭料理」のクオリティがあるとも言えます。
それを証明するかのように、実際に利用している方々のリアルな声(Xのポスト)を見ると、むしろ品質の高さを評価する声が圧倒的です。
添加物を抑え、食材の鮮度を活かした冷蔵のおかずという仕組みには、市販のお惣菜とは一線を画すクオリティが期待できると感じています。
毎日を育児や仕事で忙しく過ごしている皆さんはもちろん、高齢の母にはできるだけ手作りに近い、安心できるものを食べてほしいと願う私にとっても、つくりおき.jpは気になる存在ではないでしょうか。
二人世帯でも大丈夫?「量」と「賞味期限」の活用術
4人前×3食というボリュームは、少人数世帯にとって余らせる不安と助かる安心感の表裏一体です。
口コミから見えてきたのは、夕食をカバーするだけでなく、お弁当や翌日のランチに回すという賢い活用術です。
私も実食レポでお伝えしたように、まさにその通りに活用しました。
私のような在宅ワーカーにとって、昼休みに冷蔵庫を開ければプロの副菜がある状態は、午後のパフォーマンスを上げる最高の投資になると確信しました。
【本音】「週に1万円は高い」という意見への向き合い方
もちろん、ポジティブな声だけではありません。価格面での率直な意見も散見されました。
確かに、単なる「おかず代」と考えると高く感じるかもしれません。
しかし、継続している方々の多くは、献立作成・買い出し・調理・片付けという数時間の家事労働から解放される価値を重視しています。
そうでなければ、提供食数2500万食突破(公式サイト参照)なんて支持はされません。
まず一度体験してみて、自分の生活にどれだけのゆとりが生まれるかを天秤にかけてみるのが、最も賢いやり方だと言えそうです。
配送エリアと「冷蔵4日間」の期限だけは要注意
最後に、注意すべきネガティブな声として「配送枠が希望の時間に取れない」というものがありました。
保存料を使わない冷蔵品ゆえに、配送の鮮度管理が徹底されていますが、利用する側としては早めの枠確保が必須です。
また、消費期限は到着後4日間。
4日間でどう使い切るかを注文前にイメージしておくのが、最後まで美味しく楽しむコツですね。
まとめ|つくりおき.jpは食費より家事の余裕を買うサービスだった

つくりおき.jpは、単純なおかず代だけで見ると安くはありません。
ただ、送料込みの価格であることに加えて、献立作り・買い出し・仕込みの負担がごっそり減ることで生まれる余裕、ここが一番の価値だと感じました。
しかも冷蔵なので、冷凍弁当より温めが早く済む場面も多く、段取りも想像以上にスムーズでした。
味については、我が家ではまずいは杞憂。冷蔵ならではの食感が特に良かったです。たとえもっと濃い味が好きでも、ひと手間の味変(薬味や温玉など)でグッとハマりやすいと思います。
迷っているなら、まずは「自分の生活がどれだけラクになるか」を基準に判断するのがおすすめです。
いきなり申し込まなくても大丈夫なので、公式でプランや流れを眺めてみるところからで十分です。
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