「つくりおき.jpを始めてみたいけど、一度契約したら解約するのが大変そう……」
「お試しプランがないから、口に合わなかったときにすぐ辞められるか心配……」

SNSでも話題のつくりおき.jp。プロの味が自宅に届くのは魅力ですが、定期購入という言葉を聞くと、少し身構えてしまいますよね。
私も先日、注文ボタンを押した一人です。

評判もいいし、早く商品が届かないかすごく期待しています。でも、もし自分たちの生活スタイルに合わなかったとき、サクッと辞められないと困る……。
そう思った私は、申し込む前に「解約方法」について徹底的に調べました。
結論から言うと、つくりおき.jpの解約は、LINE操作だけで驚くほど簡単に完了します。「○回続けなければならない」といった回数縛りや違約金も一切ありません。
この記事では、実際に注文したばかりの私の視点から、以下のポイントを分かりやすく解説します。
- 【画像で解説】スマホで1分!失敗しない解約・退会の全手順
- 「1回だけ試して辞める」ために絶対守るべき期限のルール
- 「一時的なお休み(スキップ)」と「完全に辞める(退会)」は何が違う?
実際のLINE画面のスクリーンショットを使いながら解説しますので、スマホを片手に確認してみてください。
この記事を読めば、解約への不安が消え、安心して「つくりおき.jp」のある生活を試せるようになるはずです。
結論:つくりおき.jpは1回だけで解約OK!違約金もなし

まず最初にお伝えしたいのは、つくりおき.jpには「最低○回は継続してください」といった回数縛りは一切ないということです。
極端な話、初回の1回だけ届けてもらい、その後にすぐ解約することも可能です。もちろん、違約金や手数料なども発生しません。
宅配サービスの定期便と聞くと、電話が繋がらなかったり、複雑な手続きが必要だったりするイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、つくりおき.jpは驚くほどオープンで、利用者を引き止めるような無理な縛りがないのが特徴です。
いつでも辞められる安心感
実は私も、この「いつでも辞められる」という点を確認した上で、安心して先日注文ボタンを押しました。
味についてそこまで心配はしていないつもりではありましたが、「でも、もし口に合わなかったら……」という不安が全くなかったといえば嘘になります。
私だけではなく、家族の好みに合うかどうかは実際に食べてみないとわかりません。
これは、小さなお子さんがいるご家庭でも、夫婦二人暮らしでも同じだと思います。
「せっかく頼んでも、家族が食べてくれなかったらどうしよう」という不安は、どの家庭でも共通ですよね。

だからこそ、「1回試して合わなければ、スマホで即停止できる」という事実は、申し込む際の大きな安心材料になりました。
「スキップ(お休み)」と「退会(解約)」の違いを知っておこう
手続きを進める前に、一点だけ整理しておきたい言葉の違いがあります。つくりおき.jpには、大きく分けて2つの「止め方」があります。
・スキップ(お休み)
「来週だけ止めたい」「しばらくお休みしたい」という時に使います。LINE上で特定の週を選んで配送を止めるだけなので、また再開したい時はすぐに注文を戻せます。
・退会(解約)
公式ヘルプでは「退会(解約)」と表現されており、サービスの利用自体を完全に辞めることを指します。登録した住所や支払い情報などのアカウント情報も削除されます。
まずは1回試して様子を見たいという方は、まずスキップで次回の注文を止めておき、じっくり味わってから継続か退会かを決めるのが一番安心な流れです。

ご自身の状況に合わせて選べるよう、次のセクションでは両方の操作手順を実際の画像付きで解説します。
【スマホで完結】つくりおき.jpを解約・退会する手順

つくりおき.jpの手続きはすべて公式LINEの中で完結します。わざわざ電話をかけたり、引き止めのメールを送ったりする必要はありません。
ここからは、実際のスマホ画面を見ながら進めていきましょう。
注文を止める(スキップ・お休み)手順
「一度お休みしたい」「しばらく注文を止めたい」という場合は、こちらの注文停止の手順を行います。
①LINEのトーク画面下部にあるメニューから「注文スケジュール」をタップする

②スキップしたい週のスケジュールをタップする

③画面が切り替わり「お休み週登録する」をタップする

④表示が「お休み予定」に変更され設定終了。他にもスキップする週があれば繰り返す。(下記画面は2週スキップにした私の実際の画面)

完全に辞める(退会・解約)手順
今後利用する予定がなく、登録した住所やクレジットカード情報などの個人情報もすべて削除したい場合は、退会の手続きを行います。
①LINEのトーク画面下部にあるメニューから「お問い合わせ」をタップする

②問い合わせ内容のメニューが表示されるため「5.退会」をタップする

③退会に関する案内が送られてくるので「退会希望」と返信する

④「退会希望」と返信すると送られてくる退会手続きの案内のURLをタップする

⑤退会手続きの画面に切り替わり、一番下にある「退会する」のボタンをタップすれば完了

このように、スキップも退会もすべてLINEだけで完結するため、手間を感じることはほとんどありません。手続きのハードルがこれだけ低いと、初めての方でも安心して試すことができますよね。
ただし、操作自体は簡単でも、手続きを行う「タイミング」だけは注意が必要です。ここを見落とすと、次の一週間分が自動的に確定してしまいます。
知らないと損!解約前に確認すべき「期限」と「注意点」

つくりおき.jpの解約手続きはLINEで非常にスムーズに行えますが、一点だけ注意したいのが手続きを行うタイミングです。
ここを間違えてしまうと、「解約したはずなのに来週分が届いてしまった」ということになりかねません。予定外の出費が増えてはもったいないですからね。
期限は「お届け前週の水曜日 23:59」まで
翌週の注文内容を変更したり、スキップや解約したりするための締め切りは、一律でお届け前週の水曜日 23:59までと決まっています。
・水曜日の23:59まで:翌週分を止められる
・木曜日になってから:翌週分の注文が確定し、キャンセル不可
ここで、実際に利用してみて分かった失敗しないコツをお伝えします。
実は、締め切り日である水曜日の午前中に、公式LINEから「今日が変更期限です」というリマインド通知が届きます。(私の時は9:20に届きました)

「解約しようと思っていたのに、忙しくて忘れていた」という人にとって、このLINEはまさに最後の救いです。
「あとでやろう」と思っていると、あっという間に夜の締め切りを過ぎてしまいます。
水曜日の朝にこのLINEが届いたら、後回しにせずその場ですぐに「来週はどうするか」を判断して手続きを済ませてしまうのが、一番確実で安心な方法です。
初回分が届く前に解約手続きをしても大丈夫?
結論から言うと、初回分を受け取る前であっても、2回目以降の注文を止めることは可能です。
実は私も、注文してすぐに2回目はお休みの設定を済ませました。 実際に食べてみて「これは美味しい!続けたい」と思えば、あとからLINEで再開ボタンを押すだけで済むからです。
私のように、まずは家族との相性を確かめたい立場としては、「先に止めておいて、納得してから再開する」という使い方が一番リスクがないと感じました。
まとめ:解約は驚くほど簡単

つくりおき.jpのスキップや退会について解説してきましたが、最後に大切なポイントを振り返ります。
- 解約の手続きはLINEだけで完結する(電話不要)
- 「○回継続」といった回数縛りや違約金は一切なし
- 期限(前週水曜23:59)さえ守れば、1回だけの利用もOK
- 不安な場合は、注文後すぐに「翌週スキップ」を設定しておけば安心
私の場合は、50代になって母との食事をどう支えていくか考える中で、このサービスに出会いました。
最初は「定期購入」という仕組みに不安もありましたが、「合わなければスマホ一つでいつでも辞められる」という事実を知ることで、一歩踏み出すことができました。
実際に調べてみて感じたのは、つくりおき.jpは利用者に対して非常に誠実な設計になっているということです。
無理な引き止めがないからこそ、私たち利用者も「まずは一度食べてみてから考えよう」と、リラックスして試せるのだと思います。
まずは一度、ご家族と一緒にその味を確かめてみてはいかがでしょうか。
もし自分たちの生活に合わないと感じたら、その時にLINEでサクッと退会手続きをすればいいだけですからね。
