はじめまして!ブログ「宅配弁当通信」を書いている、はるりと申します。
私は現在50代。 20年ほど気ままな一人暮らしをしていましたが、少し前に実家へ戻り、今は高齢の母と二人で暮らしています。
コンビニ弁当生活から、一念発起!
もともと私は、ごく普通のサラリーマンでした。 当時の食事といえば、仕事帰りに買う「コンビニ弁当」や「スーパーの惣菜」ばかり。
そんな生活を続けていたある時、ふと思い立って大きな挑戦をしました。 「自分でお弁当屋さんをやってみよう!」
脱サラして、お弁当チェーン「ほっともっと」のオーナーになり、3年間、無我夢中で厨房に立ち続けました。 大変なこともありましたが、やりきった充実感があり、あの時の挑戦には今でも心から感謝しています。
現場で知った「お弁当の宿命」
毎日お弁当を作っていたからこそ、身に染みて分かったことがあります。 それは、「冷めたお弁当の限界」です。
ほっともっとのお弁当はプロが作った商品なので、もちろん冷めても美味しいです。
ただし、一般的には揚げ物は時間が経てば衣がベチャッとするし、煮物は水分が出て味がボケてしまう。 これはお弁当の「宿命」であり、どうしようもないことだと思っていました。
ほっともっとのお弁当だって、当然、出来立ての方が美味しいです。
「冷凍」が、まさかの正解でした
そんな元・プロの私ですが、最近の「冷凍宅配弁当」を食べて、ひっくり返りました。
「え、これ本当に冷凍? 揚げ物がサクサクしてるんだけど…」
私が現場で感じていた「お弁当の限界」を、最新の技術はあっさりと超えていたんです。
今は、自分用の食事としてはもちろん、母と一緒に食べることもあります。 「これは味がしっかりしてるね」「こっちはお肉が柔らかい」なんて、美味しいお弁当のおかげで、親子の会話もちょっと弾んだりしています。
このブログについて
このブログでは、以下の3つの視点で、正直な感想を綴っていきます。
- 元・弁当屋としての「現場を知る目線」 (味と価格のバランス、調理の手間、彩りなど)
- 20年の一人暮らしで培った「忙しい独身派の目線」 (手軽さ、コスパ、飽きない工夫など)
- 高齢の母と囲む「家族の目線」 (硬さ、食べやすさ、安全性など)
私は食品科学の専門家ではありません。(難しい理屈はわかりません!)
でも、あなたと同じように「日々の食事」に悩み、解決策を探してきた私だからこそ、わかる気持ちがあります。
「最近、コンビニ弁当に飽きちゃったな」 「親の食事、ちゃんと栄養摂れてるかな」
そんなふうに思っているあなたに、「これなら間違いないよ!」と自信を持っておすすめできるお弁当を紹介していきます。
あなたの食卓選びのヒントになれば、これほどうれしいことはありません。
